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勝間和代さんと神田昌典さんの言葉から成功と問題解決について考える<2017.04.22>

はじめに

お友達の行政書士の先生に誘われて、勝間和代さん主催の勝間塾というコミュニティにお邪魔してきました。
ゲストはあの神田昌典さん!

お二人の言葉から「成功」と「問題解決」について考えてみました。

 

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勝間和代さんの言葉

「成功を選ぶことはできない。色々やって失敗を消去していくと成功が残る。」

<気づきと学び>

● まずは場数。失敗を恐れず数多くのテストをする。
● テストの結果を丹念に分析する。
● 分析結果をフィードバックし、質を上げていけば必ず成功することができる。

神田昌典さんの言葉(その1)

「競合分析をしてもあまり意味がない。ロジカルな分析からは表面的な解決策が導かれ易く、事業拡大には繋がっても根本的な解決策は生まれ難い。」

<気づきと学び>

● ロジカルな分析(競合分析等)は対症療法としては有効。
● 過去の事実の分析だけではドラスティックな解決は望めない。
● 「当事者が何を望んでいるのか」という観点からの検証が必要。

神田昌典さんの言葉(その2)

「過去の延長線上で考えても問題は解決しない。但し、過去が無駄なわけではない。その中に要素は全て揃っている。問題を未来の側から見る。概念を変える。」

<気づきと学び>

● 問題を解決するために、斬新でユニークな要素を考える必要はない。
● 過去の要素を使えるが、その解釈や組み合わせを変えてみる。
● 未来の側から物事を見ることで、過去に囚われないドラスティックな解決策を見出すことができる。

神田昌典さんの言葉(その3)

「スキルUPはテクニックの改善。3週間では結果が出ない。3週間で結果を出すためには考え方を変えるしかない。」

<気づきと学び>

● 人、組織、物、金等による解決策は即効性を望めない。
● 自分の考え方や行動は即時に変えることができ、即効性を期待することができる。
● 人、組織、物、金等には限界があるが、思考に限界はない。

まとめ

● 成功するには結果を恐れず場数を踏む。
● 問題解決には未来(理想)からの視点が必要。
● 人や組織には限界があるが、思考には限界がない。

お二人の言葉はどれも説得力のある言葉ばかりでした!
気付いて学んだら即実践。ですよ!

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