東銀座の特許事務所「クロスリンク特許事務所」のヤマダです。

特許出願をする際には、発明内容を文章で表現する必要があります。
抽象的な技術のアイデアを理解した上で、それを文章として起こすわけです。

弁理士の技術理解力によって発明の解釈が変わってしまう可能性もあるし、
弁理士の文章力が不十分であれば、発明の内容が誤って伝わってしまうこともあるので、責任は重大です。
発明内容を文章で表現することは弁理士の腕の見せどころなわけです。

なかなか良い表現が思い浮かばず、苦しむことも多いです。
それでも、天から言葉が降ってきたように、
発明内容を短い言葉でズバリと表現できた時の快感。
それを味わうためにこの仕事を続けている気がします。

最近、ひょんなことから、とある雑誌に掲載する記事の執筆を依頼されました。
1000文字にも満たない文章ですが、やはり特許の書類とは勝手が違い、
いつも以上に、ウンウン唸って漸く記事を書き上げました。

先方の編集さんに記事の内容をチェックをしてもらったところ、
「よくまとまっていると思います。殆ど直すところはありません。」とのこと。

弁理士の文章力は他の分野でも通用するかもしれませんよ!

 

 

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弁理士 山田 龍也(やまだ たつや)
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