所長プロフィール

  • HOME »
  • 所長プロフィール

山田 龍也(やまだ たつや)

山田龍也顔写真

1964年(昭和39年)11月5日生まれ(O型 蠍座)、東京都品川区出身

東海道新幹線が開通し、東京オリンピックが開催された年に品川の大井町で生まれる。

2歳の頃、神奈川県横浜市に移り住む(横浜とは言っても海は全く見えない戸塚)。
よほど居心地がよかったのか、その後、約30年間を戸塚で過ごす。

神奈川県立柏陽高等学校

-1983年(昭和58年)

小学校の頃から化学に興味があり、高校入学と同時に理科部に入部する。
化学班員として学校の裏を流れる「いたち川」の水質検査を行う。

この頃、「電話級アマチュア無線技師(現・第4級アマチュア無線技士)」の資格を取得する。
当時のコールサインは「JO1DDN」。

無線用アンテナやプラネタリウム、風力発電機などを自作する仲間を手伝っているうちに「ものづくり」の楽しさに目覚める。

日本大学文理学部化学科(有機化学専攻)

-1989年(平成元年)

4年時には外部研究生として東京工業大学総合理工学研究科・橋本研究室で卒業研究を行う。
テーマは「2-O-アセチル-D-グルコースの合成とそのグリコシル化反応」。
シンプルな構造の化合物だったが合成には実に7工程を要した。
この研究を通して「ものづくり」の奥深さを知る。

学業以外ではサークル活動として放送研究会に所属。
オーディオ好きが高じて技術スタッフを担当する。
ここで、DJやMC、ラジオドラマを経験したことで、人前で話すことにも興味を持つ。

三協化学株式会社(現・富士フイルムファインケミカルズ株式会社)

-1995年(平成7年)

生産技術研究所および合成化学研究所に所属し、約6年半の間、研究開発活動を行う。
主な研究テーマは「銀塩写真用シアンカプラーの合成および量産化」。

工場の製造現場に立ち会い、また自ら製造を経験することで、フラスコでの実験とは異なる「ものづくり」の厳しさや難しさを味わう。

渡邉一平国際特許事務所(現・東名国際特許事務所)

-2001年(平成13年)

研究開発の経験を活かし、「ものづくり」を側面から支援したいと考え、特許の世界に飛び込む。
セラミックや金属などの無機材料系の特許案件に取り組み、徐々に特許明細書の作成スキルを磨く。

この頃の主な業務は、ナトリウム硫黄電池、リチウムイオン電池、排ガス処理フィルター、水処理フィルター、加速度センサーなどの特許案件。

正林国際特許事務所(現・正林国際特許商標事務所)

-2001年(平成13年)

体調を崩して前勤務先を退職。
しばらく休もうかとも思ったが、予備校やゼミでお世話になっていた先生の事務所で8ヶ月程お世話になる。

この頃の主な業務は、吸収性物品(生理用品)などの特許案件。

渡邉一平国際特許事務所(現・東名国際特許事務所)

-2012年(平成24年)

体調が回復したことを機に前勤務先に復帰する。
樹脂やゴムなどの有機材料系の特許案件も担当するが、徐々に家庭紙関係の特許案件に主軸を移す。

この頃の主な業務は、紙おむつ、ティシュカートン、トイレットロールなどの特許案件。
紙おむつのような構造に特徴がある案件に担当したことで、構造系特許の明細書作成スキルが向上する。
また、審査対応(中間処理)の件数が増加し、意見書・補正書の作成業務の型が出来上がったのもこの頃。

いわゆるローテクでも、しっかりとした明細書作成や審査対応で十分に特許権の取得が可能であることを実感する。

吉田・近藤特許事務所

-2014年(平成26年)

インクジェット用素材などの材料系案件、医療用器具などの構造系案件の特許明細書作成や審査対応を担当する。

また、構造系特許の経験を活かして意匠の出願業務にも積極的に取り組むようになる。

この頃の主な業務は、インクジェット用インクなどの特許案件、注射器、バイアル瓶など医療用器具の意匠案件。

クロスリンク特許事務所

2015年(平成27年)1月に設立。

next(資格等)

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE
PAGETOP
Copyright © クロスリンク特許事務所 All Rights Reserved.